2017-03

脱パチ組み!プラモデルの作り方:その7 塗装編

暖かくなってきましたね~
ポカポカ陽気に半分寝ている社員Cです( ̄▽ ̄;)

それではティエレンもいよいよ大詰め
塗装に入りますヽ(・∀・)ノ

といっても塗っていくだけなので
特にいうことがないんですけど(´Д`;)

まずは缶サフで全体をくまなく灰色に塗ったところから
IMG_7393.jpg
ここまで塗らなくてもいいんですが( ̄▽ ̄;)
ここでポイント!
サフの乾燥時間を長めに取っておくとマスキングをした時の
下地が剥がれるという現象を抑えてくれるのでこの時期なら
しっかりと1~2日ぐらい取ることをお奨めしますヽ(´▽`)/

ちなみに瓶サフでエアブラシ、薄い塗膜で吹こうとする場合
社員Cはこのぐらいしかサフを吹いてないという物を
IMG_7474.jpg
下地が見えるぐらいしか吹いてません(´・ω・`)
もしくは下地のカラーによっては直に塗装するときも( ̄▽ ̄;)

しっかりと表面処理をしていたり洗浄をしているとそれだけでも十分塗膜がのってくれるので
社員Cは充分満足できるのでそのときの作品の雰囲気で使い分けていますヽ(*´∀`)ノ

機材ですが
社員Cの場合ですよ
コンプレッサーは
IMG_7413.jpg
AIRTEXさんのAPC-002Dを使ってます。
社員Cは後でもいいますが圧が高めの方が好みなので
出力が高く圧が安定しているタンク付きが音的にも静かということでこれにしてますが
このコンプレッサーが一番いいというわけではないです(´・ω・`)
圧は
IMG_7418.jpg
このぐらいにいつもしています。

エアブラシは
IMG_7420.jpg
WAVEさんのスーパーエアブラシアドバンスを気に入って使ってます。
やはりこれの一番の特徴エアマチックシステムが付いているというのが決め手ですねヽ(*´∀`)ノ
エアの調整をここですることでその時に最適な圧で吹けるので強く吹きたい時も弱く吹きたい時も
決めれるというのがお気に入りのポイントですヽ(*´∀`)ノ

まあ、トリガータイプで吹く楽さもあるのでこれが一番とも言えなかったりはしますが(;´д`)

次に塗料ですがメーカーは特に社員Cにはこだわりはないです(`・ω・´)
ただ今回選んだ色がガイアだっただけなので変な勘ぐりはしないでくださいね( ̄▽ ̄;)

まず撹拌していくんですが
瓶の底を見てください(´・ω・`)
IMG_7397.jpg
瓶の底に混ざっていない色が沈殿してますよね。

IMG_7398.jpg
これを撹拌して均一な色にしていくわけです。
(筆塗りの場合も同じですよね)

これをエアブラシで塗る場合は
希釈していくんですが社員Cはめんどくさいので
紙コップに
IMG_7401.jpg

全部入れます。
IMG_7402.jpg

次に
溶剤を瓶に入れて
IMG_7405.jpg
このとき注ぎ口がオフセットしてあるボトルや缶は
画像のように注ぎ口が上に来るように入れると液体が咳き込まなくてもいいので
みなさんも気にしながら入れてみてくださいね。

そして溶剤で瓶を洗うように
IMG_7408.jpg
三回ほど溶剤を瓶で測って
紙コップの中に溶剤を入れます。
これでだいたい1:3の割合で溶剤が混ざります。

あとは塗っていくだけ
IMG_7424.jpg
全体まんべんなく塗って乾いたら
(社員Cはだいたいこの時期だと1時間ぐらい乾燥時間を取ります)

マスキングをして
IMG_7426.jpg
また色を塗って乾かしたら

IMG_7431.jpg
マスキングを剥いでいきます。

IMG_7433.jpg
マスキングを貼ったり剥ぐ時にオススメなのが
パワーピンセット(先広)とても使い勝手がいいんですよ~ヽ(*´∀`)ノ

IMG_7435.jpg
こんなに簡単に迷彩ができるのはHIQPARTSさんのドット迷彩用マスキングのおかげですねヽ(*´∀`)ノ

あと色を塗った時に
IMG_7449.jpg
ゴミや埃が付く場合がありますが
こういう場合はよく乾かしたあとに

IMG_7451.jpg
神ヤス磨でゴミの部分をヤスると

IMG_7452.jpg
塗膜への影響を最低限に抑えてゴミが取り除けるのでオススメですよヽ(*´∀`)ノ
あとは軽くリタッチすれば大丈夫ヽ(・∀・)ノ

さてあまり書くことないので塗装編はこれで終了で
なにか知りたいこととかありましたらTwitterや、
こちらに書いていただくと説明させていただきますm(_ _)m

それでは(o・・o)/~

脱パチ組み!プラモデルの作り方:その6 ディテールUP編

寒暖の差が激しくて
風邪をひいてしまいました社員Cです。

みなさま油断せずにお過ごし下さいm(_ _)m

さて表面処理も済ませたティエレンそのままだと寂しいので少しお化粧を
ということでディテールを入れてみようかと

まずは頭部
IMG_6852.jpg
この部分を切り取って社外品に取り替えようかと

IMG_6853.jpg
その時役に立つのがパーツニッパーです(`・ω・´)
名前のとおりパーツを切り刻む時に本領を発揮するニッパーですヽ(*´∀`)ノ

IMG_6854.jpg
切り取ったら平らになるようにヤスリをかけて

IMG_7215.jpg
社外ディテールUPパーツを取り付けますヽ(*´∀`)ノ

次にナットがあるようなディテールを入れたいと思い
ナットを付けたい箇所に穴を彫っていきますヽ(・∀・)ノ
IMG_7197.jpg

まずはドリルで
IMG_7198.jpg
ナットを付けようとする所に穴を開けます。

IMG_7199.jpg
穴の外形がドリルの円周と一緒になっていれば大丈夫です。

次に
IMG_7376.jpg
ドリルと同じ径のスピンブレードで底面をザグりますヽ(*´∀`)ノ

IMG_7203.jpg
このままでも密度感は上がるんですが

今回は更に手を加えますヽ(・∀・)ノ
IMG_7369.jpg
開けた穴に流し込み接着剤を流し込みます。

接着剤が乾く前に素早く
IMG_7370.jpg
市販の六角形のプラ棒を差し込みますヽ(*´∀`)ノ

接着剤が乾いたら
IMG_7371.jpg
ナットの高さ分残して切り取りますヽ(´▽`)/
スピンブレードでザグってるのでプラ棒を深く差し込めてしっかりと接着できるんです(`・ω・´)

ドリルやスピンブレードショートパワーピンバイスにつけて使うと取り回しがいいので
使いやすいですよヽ(´▽`)/

IMG_7374-h.jpg
画像の
左がスピンブレードで丸モールドを作った状態
右がそこに六角形のプラ棒を使ってナットを表現した状態です。

どっちがいいのかは好みの問題ですね~ヽ(*´∀`)ノ
それでは今回はここまででm(_ _)m

それでは(o・・o)/~



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