2017-07

ネットショップでの限定品を買うために!購入最速理論!

こんにちは。WEB担当の小嶋です。
ちょっと、「模型」や「工具」そのもののネタではないので恐縮ですが、
ネットショップでの限定品を買うためのコツというか理論を書かせていただきます。
m(_ _)m

というのも、明日、2017年6月17日21時から
アルティメットニッパー司波達也カスタム
販売開始されるんですが、これがまた、ほんとに少数の限定のアイテムなのです…

そこで!

今回に限らず、よく限定品を販売しているゴッドハンドとしては、
「ネットショップで限定数の商品を買うときに、
 どうやったら他の人よりも「速く」購入までたどり着けるのか」

その方法を世に知らしめねばなるまい!ということになりました。

題して…

「購入最速理論!」
─────────────────────────
購入最速理論 要項

大前提:最速で注文確定ボタンを押す(超重要)

勘違いしている人が多いですが、ほとんどのネットショップにおいて
カートに入れられても商品が確保できたわけではありません

決済方法や届け先を入力し、注文確定ボタンを押して初めて確保です。
最速で押すには、余計な動作は出来ません

最速で注文確定ボタンを押すために、次のようなポイントがあります。
───────────────────────

1)事前にログインしておく
注文確定ボタンにたどり着くには、
販売開始してからログインしたり、届け先を入力する時間が命取り。
必ず事前にログインしておきましょう

2)会員情報(届け先情報、クレジット情報)が違ってないか確認
これは最低限のチェックですね。

3)同時に買いたい非限定商品は、先にカートに入れておく
大前提として、目当ての限定品をカートに入れた後に、
悠長に非限定品を見ている暇はありません
特に品切れの心配のない商品は事前にカートに入れておきましょう
決済が1回で済みます。

───────────────────────
ここまでやって、初めて購入のスタートラインに立てます。

さらに!
1%でも購入出来る確率を上げたい人に!

次のような方法が考えられます。
(実現可能の難易度が上がっていきます!)
───────────────────────

4)日時指定や備考欄の記入は諦める
入力が増える=タイムロスです。
注文確定に必要な入力だけに特化しましょう。

5)購入時のボタン配置、画面変遷を記憶してイメトレ
失敗しないためのイメージトレーニングはかかせません

6)光回線を有線で使用
有線、やはりこれが最速です。

7)高スペックのPCを使用する
画面の変遷でもたつくと命取りです。
ひとまず15万くらいのゲーミングPCなら安心かと。

8)通信速度の速い場所に引っ越す
同じ光回線でも、地域で速度は異なります。
どうせならプロバイダも含めて速い所に引っ越しましょう。
もちろん戸建てです。

───────────────────────
どうでしょう?
以上が、正攻法で考えうる、購入最速理論です。
8番目の方法なんて、できる人いるのか?というレベルですが
1%でも購入確立を上げたい人向けに、
考えうる限りの理論を並べてみました。

ぜひ、今後のネットショップでの限定品購入にお役だてください。

そうだ!プラ板で何かを作ろう(≧▽≦)

だいぶん暖かくなってきましたね~
燕三条界隈はやっと桜が満開になってきたという感じで
DSC_0178.jpg
朝から花見をしている社員Cです(≧▽≦)

さて今回紹介する工具は
究極の名を持つコレです(≧▽≦)
IMG_7574.jpg
アルティメットカッター~byドラ〇もん風w
注:画像は流通版です。

2mm厚までのプラ板を切るのに最高なこの工具
仕様などはこちらをご覧になってください。

で、何に使うの?
プラバンニッパーとの違いは?というご質問が結構あるので
とりあえずこの二つを使って箱を作ってみようと思います。

まずは簡単な設計図
IMG_7606.jpg
サイズをなんとなくでいいので書き出しておきます。

IMG_7507.jpg
あとはメモリ付きのプラバンを

IMG_7508.jpg
サイズに合わせて切り出していくだけ(≧▽≦)

IMG_7608.jpg
(この時メモリに合わせて刃を微調整して切るとほぼ歪みがなく切り出せます)

IMG_7512.jpg
このような小さい物を切り出すときは
アルティメットカッターだと大きすぎて
難しく危険なので

こういう時は
IMG_7575.jpg
プラバンニッパーを使っていただくと

IMG_7663.jpg
とてもきれいに

IMG_7665.jpg
切り出すことができます(^O^)ノ

では
IMG_7609.jpg
切り出したプラバンを貼り合わせていきますヽ(^o^)丿

IMG_7514.jpg
流し込み接着剤で接着していきます。
社員Cはこういう時はクレオスのセメントSを好んで使っています。

IMG_7515.jpg
直角になっているのを確認しながら

IMG_7518.jpg
どんどんと貼り合わせていきます(゚Д゚)ノ

IMG_7521.jpg
んっ?
どうやらサイズを間違えて切りだしたみたいです(;゚Д゚)

でも、プラバンニッパーがあれば大丈夫(≧▽≦)ノ
IMG_7522.jpg
辺を合わせて切れば

IMG_7523.jpg
きれいな箱の出来上がり~

今回はここまでで
アルティメットカッタープラバンニッパー
プラ板工作を簡単にしてくれるこの工具達
使う位置などによって使い分けるととても簡単にプラ板工作が
出来ますよ~
おひとついかがですか?

それでは(・ω・)ノ




脱パチ組み!プラモデルの作り方:その8 デカール編

桜の満開ニュースが賑わっていますが
燕三条界隈はまだまだみたいです( ̄▽ ̄;)
もしまだ花見をしたりないという方はこちらなら
まだこれからですよ~ヽ(´▽`)/

さてほぼ一ヶ月に渡って作ってきました
ティエレンさんもいよいよ最後です。

今回は完成に彩りをそえるデカールです。
(デカールとは水転写シールのことで一般のシールと違い
剥離紙を剥がす時に水につけて剥離紙を剥がして貼るシールです)

デカールとテトロンシール(最近のガンプラに付いている極薄のシールです)の
違いはデカールの方が貼った時の薄さが違ってより密着した状態になるんです。

それでも余白の厚みが気に入らないとギリギリまでデカールの余白を切る達人がいますが
社員Cはマークソフターという秘密兵器(全然秘密じゃない)を使ってごまかしてます。

では
まず貼りたいデカールだけを剥離紙ごと切り出し水に浸けます。
IMG_7454.jpg
この時水に沈めるのではなくデカールの面を上にして浮かべる感じで

IMG_7455.jpg
剥離紙に水がしみきったら(水がしみこむと若干色が濃くなります)

IMG_7456.jpg
ティッシュの上に置きます。
子供の頃はデカールが浮かび上がるまで浸けてたんですが
糊が溶けだしすぎると模型誌で読んでカルチャーショックを受けた思い出があります(´∀`)

IMG_7457.jpg
40~70秒ぐらいでデカールと剥離紙が剥がれるぐらい糊が溶けてくるので
(軽くデカールを触ると剥離紙の上でずれるぐらいが目安です)
全体が滑る状態じゃないとデカールが破けてしまうので気をつけてください。

IMG_7458.jpg
剥離紙の表面を滑らすようにデカールをずらして
ピンセットなどでデカールを取ります。
この時のピンセットは持ちやすいパワーピンセット(先広)がオススメです。

IMG_7453.jpg
デカールを貼りたい位置に汚れやゴミがないのを確認したら

IMG_7459.jpg
貼りたい位置にデカールを置きます。

IMG_7460.jpg
この時ズレ等をしっかりと確認しながら作業を行います。
(デカールは1度貼ってしまうと剥がすのが難しいので)

次に綿棒で水分を拭き取ります。(綿棒は固くしまっている方が使いやすいです)
IMG_7463.jpg
綿棒で水気を吸い取るように
デカールの中心から綿棒を転がすように空気を抜きながらシワに気を付けて密着させていきます。
(デカールは大変繊細で破けやすいのでこすらないように優しく扱ってくださいね)

貼った場所が曲面などで
デカールがうまく貼れないときは
IMG_7461.jpg
マークソフターを使います。
(マークソフターはデカールを軟化させるものでデカールを柔らかくして密着度を高めてくれるものです)

IMG_7462.jpg
マークソフターを塗ったら

IMG_7466.jpg
また綿棒で水分を吸い取っていきます。
この時マークソフターを塗ったデカールは脆くなっているので
デカールになるべく触れずに水分を吸い取ってください。
(デカールに触るときは軽くポンポンと叩くようにするとデカールが傷つきにくいです)

IMG_7465.jpg
余白が気になる場合社員Cはさらにマークソフターを塗りますヽ(・∀・)ノ

IMG_7464.jpg
また、綿棒で水分を吸い取りますヽ(・∀・)ノ
マークソフターが残ったまま乾くと汚くなるのでできるだけ吸い取ります。
この時さらに一段とデカールは脆くなっているので
デカールには触れないで水分を拭き取ります。

IMG_7473.jpg
だいぶん余白が目立たなくなったと思いますがどうでしょうか?
マークソフターを塗っていくとひとつ欠点があってデカールが縮むので塗りすぎると
一回りぐらい縮むので気をつけてお使いくださいね。

デカールは貼ったままだと傷つきやすいのでトップコートで保護して完成ですヽ(´▽`)/
DSC_0145.jpg


みなさんもここまでするのは大変ですが
難しくはないのでチャレンジしてみてはどうでしょうか?
完成するのは楽しいですよヽ(´▽`)/
DSC_0146.jpg

社員Cが作ってみたでした。
それでは(o・・o)/~

脱パチ組み!プラモデルの作り方:その7 塗装編

暖かくなってきましたね~
ポカポカ陽気に半分寝ている社員Cです( ̄▽ ̄;)

それではティエレンもいよいよ大詰め
塗装に入りますヽ(・∀・)ノ

といっても塗っていくだけなので
特にいうことがないんですけど(´Д`;)

まずは缶サフで全体をくまなく灰色に塗ったところから
IMG_7393.jpg
ここまで塗らなくてもいいんですが( ̄▽ ̄;)
ここでポイント!
サフの乾燥時間を長めに取っておくとマスキングをした時の
下地が剥がれるという現象を抑えてくれるのでこの時期なら
しっかりと1~2日ぐらい取ることをお奨めしますヽ(´▽`)/

ちなみに瓶サフでエアブラシ、薄い塗膜で吹こうとする場合
社員Cはこのぐらいしかサフを吹いてないという物を
IMG_7474.jpg
下地が見えるぐらいしか吹いてません(´・ω・`)
もしくは下地のカラーによっては直に塗装するときも( ̄▽ ̄;)

しっかりと表面処理をしていたり洗浄をしているとそれだけでも十分塗膜がのってくれるので
社員Cは充分満足できるのでそのときの作品の雰囲気で使い分けていますヽ(*´∀`)ノ

機材ですが
社員Cの場合ですよ
コンプレッサーは
IMG_7413.jpg
AIRTEXさんのAPC-002Dを使ってます。
社員Cは後でもいいますが圧が高めの方が好みなので
出力が高く圧が安定しているタンク付きが音的にも静かということでこれにしてますが
このコンプレッサーが一番いいというわけではないです(´・ω・`)
圧は
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このぐらいにいつもしています。

エアブラシは
IMG_7420.jpg
WAVEさんのスーパーエアブラシアドバンスを気に入って使ってます。
やはりこれの一番の特徴エアマチックシステムが付いているというのが決め手ですねヽ(*´∀`)ノ
エアの調整をここですることでその時に最適な圧で吹けるので強く吹きたい時も弱く吹きたい時も
決めれるというのがお気に入りのポイントですヽ(*´∀`)ノ

まあ、トリガータイプで吹く楽さもあるのでこれが一番とも言えなかったりはしますが(;´д`)

次に塗料ですがメーカーは特に社員Cにはこだわりはないです(`・ω・´)
ただ今回選んだ色がガイアだっただけなので変な勘ぐりはしないでくださいね( ̄▽ ̄;)

まず撹拌していくんですが
瓶の底を見てください(´・ω・`)
IMG_7397.jpg
瓶の底に混ざっていない色が沈殿してますよね。

IMG_7398.jpg
これを撹拌して均一な色にしていくわけです。
(筆塗りの場合も同じですよね)

これをエアブラシで塗る場合は
希釈していくんですが社員Cはめんどくさいので
紙コップに
IMG_7401.jpg

全部入れます。
IMG_7402.jpg

次に
溶剤を瓶に入れて
IMG_7405.jpg
このとき注ぎ口がオフセットしてあるボトルや缶は
画像のように注ぎ口が上に来るように入れると液体が咳き込まなくてもいいので
みなさんも気にしながら入れてみてくださいね。

そして溶剤で瓶を洗うように
IMG_7408.jpg
三回ほど溶剤を瓶で測って
紙コップの中に溶剤を入れます。
これでだいたい1:3の割合で溶剤が混ざります。

あとは塗っていくだけ
IMG_7424.jpg
全体まんべんなく塗って乾いたら
(社員Cはだいたいこの時期だと1時間ぐらい乾燥時間を取ります)

マスキングをして
IMG_7426.jpg
また色を塗って乾かしたら

IMG_7431.jpg
マスキングを剥いでいきます。

IMG_7433.jpg
マスキングを貼ったり剥ぐ時にオススメなのが
パワーピンセット(先広)とても使い勝手がいいんですよ~ヽ(*´∀`)ノ

IMG_7435.jpg
こんなに簡単に迷彩ができるのはHIQPARTSさんのドット迷彩用マスキングのおかげですねヽ(*´∀`)ノ

あと色を塗った時に
IMG_7449.jpg
ゴミや埃が付く場合がありますが
こういう場合はよく乾かしたあとに

IMG_7451.jpg
神ヤス磨でゴミの部分をヤスると

IMG_7452.jpg
塗膜への影響を最低限に抑えてゴミが取り除けるのでオススメですよヽ(*´∀`)ノ
あとは軽くリタッチすれば大丈夫ヽ(・∀・)ノ

さてあまり書くことないので塗装編はこれで終了で
なにか知りたいこととかありましたらTwitterや、
こちらに書いていただくと説明させていただきますm(_ _)m

それでは(o・・o)/~

脱パチ組み!プラモデルの作り方:その6 ディテールUP編

寒暖の差が激しくて
風邪をひいてしまいました社員Cです。

みなさま油断せずにお過ごし下さいm(_ _)m

さて表面処理も済ませたティエレンそのままだと寂しいので少しお化粧を
ということでディテールを入れてみようかと

まずは頭部
IMG_6852.jpg
この部分を切り取って社外品に取り替えようかと

IMG_6853.jpg
その時役に立つのがパーツニッパーです(`・ω・´)
名前のとおりパーツを切り刻む時に本領を発揮するニッパーですヽ(*´∀`)ノ

IMG_6854.jpg
切り取ったら平らになるようにヤスリをかけて

IMG_7215.jpg
社外ディテールUPパーツを取り付けますヽ(*´∀`)ノ

次にナットがあるようなディテールを入れたいと思い
ナットを付けたい箇所に穴を彫っていきますヽ(・∀・)ノ
IMG_7197.jpg

まずはドリルで
IMG_7198.jpg
ナットを付けようとする所に穴を開けます。

IMG_7199.jpg
穴の外形がドリルの円周と一緒になっていれば大丈夫です。

次に
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ドリルと同じ径のスピンブレードで底面をザグりますヽ(*´∀`)ノ

IMG_7203.jpg
このままでも密度感は上がるんですが

今回は更に手を加えますヽ(・∀・)ノ
IMG_7369.jpg
開けた穴に流し込み接着剤を流し込みます。

接着剤が乾く前に素早く
IMG_7370.jpg
市販の六角形のプラ棒を差し込みますヽ(*´∀`)ノ

接着剤が乾いたら
IMG_7371.jpg
ナットの高さ分残して切り取りますヽ(´▽`)/
スピンブレードでザグってるのでプラ棒を深く差し込めてしっかりと接着できるんです(`・ω・´)

ドリルやスピンブレードショートパワーピンバイスにつけて使うと取り回しがいいので
使いやすいですよヽ(´▽`)/

IMG_7374-h.jpg
画像の
左がスピンブレードで丸モールドを作った状態
右がそこに六角形のプラ棒を使ってナットを表現した状態です。

どっちがいいのかは好みの問題ですね~ヽ(*´∀`)ノ
それでは今回はここまででm(_ _)m

それでは(o・・o)/~



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ゴッドハンドの工具好きの社員が
模型を作っていくブログです。
様々な工具の紹介や使い方を
載せていこうと思っています。
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